暮らしのちいさなできごと

梅仕事と、コストコで購入したジュースと、読んだ本

 

 

もうすぐ夏休みが始まるというのに、子供が体調を崩して長い間お休みをしていました。

 

病院で診てもらうにもまずは検査から。

鼻を拭う検査が痛いようで、我慢していても涙がポロポロと静かに流れます。

陰性だったのでその後は通常通り診察を受けたり出来ましたが、息子はすっかり病院嫌いになってしまいました。。。

1歳の頃から注射でも泣かない子なんですが、あの検査だけはどうにも嫌みたいです。

 

今はもうすっかり元気です。

 

今年の梅仕事

 

3年ぶりくらいに梅干しと、あとはコンポートを初めて作ってみました。

コンポートを作ったので、梅シロップは仕込みませんでした。

 

↓梅干し。赤紫蘇を入れてすぐの頃。

来年食べる分と、3年くらい寝かしてみたくて2瓶漬けました。

 

塩分は18%強くらいで漬けています。

戻り梅雨が明けたら天日干しします。

 

コストコで購入したジュース

 

以前、コストコで購入したPOG(パイナップルオレンジグァバ)ジュース。

暑くなってきたので飲んでみましたが、グァバの味がちゃんとして美味しい。

1セット(2本)しか買わなかったけど、もう1セットくらい買っておけばよかったです。

 

 

読んだ本

あさきゆめみし/大和和紀

あさきゆめみし10巻読み終わりました。

昔読んだ時は、恋愛面や人間関係に共感したりする事が多かったんですが、

今回は終活、、病や人生の終わりや出家などについて考える事が多かったです。

 

あとは紫の上と明石の君について、

最初は思い悩む様子が多かったけれど、姫君を通して相手の思いや苦悩をお互いが想像し、寄り添っていく所や2人の関係性が素敵だなと改めて思いました。

 

希望の糸/東野圭吾

図書館のオススメコーナーの所にあったので、久しぶりに東野圭吾さんの本を読みました。

 

ミステリ小説だけど、人間の流動的な多面性の他、様々な問題について書かれている作品。

いくつかの事件や人間関係など複雑な糸が絡まりあって進んでいき、事件の真相とともに糸がほぐれていく中で、終盤に希望の糸が見えた時には涙が止まりませんでした。

 

 

東野圭吾さんは高校生くらいの時に、白夜行、手紙、幻夜、さまよう刃を読んだくらいかな…。

あとはガリレオシリーズやマスカレードホテルなどを映像作品でしか見ていません。

 

今作では、加賀恭一郎という刑事が少し登場したんですが、この加賀恭一郎さんが出ている作品が加賀恭一郎シリーズとして何冊かあるようなので、1から順番に読んでみたくて図書館で予約しました。(東野圭吾さんは予約数が多いようでまだ連絡がこない)

 

 

– – – – –

今日は金曜日なので、子供が学校から帰ってきたら図書館へ行って、

3連休は雨だしコロナも再流行しているので、家で本を読んだりゲームをしたりしようと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。