おうちごはんとお弁当日記

息子とキーマカレー作り

進級してクラスが変わった息子。

自己紹介をするために、自分の好きなものなどを紙に書くという宿題がありました。

 

何を書いたのかな~と覗いてみたら、

好きなことは「りょうり」と書いてありました。

 

あれ?電車じゃないの!?とちょっと意外。

 

確かに、息子は0歳の頃から私が調理をしているのに興味津々で、

児童館ではフライパンとお玉のおもちゃで炒め物のまねっこしたりしてよく遊んでいて。

 

そんなに興味があるならば。

と2歳になる少し前にサンドイッチを一緒に作るところから始めました。

 

料理が上手になって欲しいというよりは、

食べること、作ること、が暮らしの中の楽しみのひとつになったらいいな。

と思っているので、

そんなに好きだったんだと知って嬉しいかぎり。

 

 

得意料理は何ですか?と聞いたら、

自信満々に

「ごはん(炊飯)です!」と答えが返ってきました。笑

確かに、息子が自分で炊いたときは、

「あ~今日のお米は甘くておいしいわ~」と言いながら食べています。笑

 

 

そんな話をしていたら、久しぶりにご飯を作りたいというので、カレーに。

  • キーマカレー(合い挽き肉、玉葱、人参、ピーマン、コーン缶)
  • サラダ(レタス、パプリカ、ミニトマト)

 

前回、普通のカレーを作ったので、
今回はルゥを使わないで作れるキーマカレーを作ってみることに。

普段私が作る時は、
日々出る半端野菜をついでに細かくカットして冷凍しておいて、
作る当日は鍋に入れるだけなので、超時短料理。

でも、今回は自分で切りたいと言うので、
人参、ピーマン、たまねぎをカットするところから。

子供包丁を使っていて硬いものは切りづらいので、
人参の拍子切りまでは手伝いましたが、
さいの目切りにするところは息子が一人で頑張っていました。

「いやぁーもう大変だぁー。」とか、
「右手が超痛いよー」とかぶつぶつ言いながらも最後まで一人で切り終え、

ボウルに山盛りになった野菜を見て、ひとりで大爆笑していました。
(何がツボだったんだろう…?)

 

包丁はだいぶ上手に使えるようになりましたが、
炒める作業は油が跳ねると危ないので、
慣れるまでは一度火を切ってから。や、コールドスタートで。

あとは、お肉やお魚など衛生面に気を使うものも、
鼻がかゆいとかいって急に鼻を触ったりするときがあるので、今回は私が作業。

野菜を投入したり混ぜたりするのは私が手を添えつつ息子が作業しました。

 

目玉焼きは
あらかじめ小さなお皿にひとつずつ卵を割っておいてからフライパンへ。

3個のうち2個、割るのを失敗してて卵焼きになっちゃったけど、これはこれで美味しい。

サラダと炊飯は全部息子におまかせ。

 

調理時間は2時間半かかって(うち1時間以上は野菜のカット)ヘトヘトでしたが、

得意気、満足気な顔をしていました(^^)

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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