暮らしのちいさなできごと

≪わが家の冬支度≫ひとり時間の暖のとり方

12月に入り、一段と寒くなりましたね。

わが家は家族がそろっている時はエアコンやファンヒーターなどの暖房器具を使いますが、私一人の時は私一人だけのために部屋全体を温めるのは暖房効率が悪い気がしてなかなか使いづらい。

少し寒くなってきたけれど、エアコンをつけようかなと迷うような時期、一人の時に行っている暖の取り方をご紹介します。

本格的な冬が到来した場合は仕方なく(?)エアコンをつけています。

首を温める

まずは、寒くなってきたら靴下とスリッパだけでなく、ネックウォーマー、ウエストウォームパンツ(腹巻のついたもこもこのパンツのこと)、時々レッグウォーマーをします。

首回りが冷えると寒いだけでなく肩こり、背中、腰などの痛みにつながるので冷やないように、ネックウォーマーをして温めるように意識しています。

雑貨屋さんや100均などで300円~くらいで売っています。

↑数年前にダイソーで300円で購入したネックウォーマー。

湯たんぽ

昔から使われている暖をとる道具。

昔ながらの金属製の湯たんぽではなく、耐熱プラスチック製の湯たんぽを使用しています。

金属製の湯たんぽは熱湯を入れると素手で触ることが出来ませんが、耐熱プラスチックだと、熱湯を入れたあともいちおう素手で容器を持つことが出来ます。(熱いですが)

さらにその上からフリース素材の袋をかけて使いますが、それでも十分温かいです。

椅子に座っている時はお腹においていますがぽかぽかと暖かい。

冬の時期は就寝前に布団の足元に入れ、布団を暖めるのにも役立っています。

足湯

8年ほど前から始めた足湯。
もともとは平熱を上げるために、会社の先輩にすすめられて始めたのですが、足を温まるのはもちろん、足がさっぱりするので気分転換にもなりますし、アロマなどを使えばリラックス効果もあるのでオススメです。

使っている道具

以前は足湯用のバケツを使っていましたが、引っ越し時に割ってしまってからは、洗濯の漬け置き用の桶を使っています。


バケツでも桶でも足が入ればどちらでもOKですが、バケツの方がお湯が冷めにくかったことと、深さがあるので、ふくらはぎまで温めたい場合はバケツの方が適しています。

手順

手順というほどでもないですが、私のやり方を。
熱いお湯を使うのでやけどをしないように十分ご注意ください。

①鍋ややかんなどでお湯を沸かす。

②①とは別に、洗面所またはキッチンの水道(給湯器)からお湯(40度くらい)を足湯桶またはバケツに入れる。

③足湯桶またはバケツを運ぶ。足をふくタオルも準備する。

④①のお湯が沸いたら、③の中に入れて温度の調節をする。

⑤アロマを入れる

⑥椅子に座って足湯を楽しむ。

⑦冷めてきたら①のお湯をたす。

足が温まったらタオルで拭き靴下をはく。

最後に

私が何年も行っている3つの方法をご紹介しました。

どれも簡単に出来ますので、この冬取り入れてみてください。

ちなみに、わが家では使っていませんが、暖房器具の中でもランニングコストが安いものがこたつ。

1時間あたり数円で、足元や体をじかに温められます。

ずっとこたつが欲しいと思いつつ、こたつに入ったが最後、動かなくなることが目に見えているので、いまだに買えていません。
こたつがあってもテキパキ動ける人を尊敬します。


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