お出かけのはなし

持ち物準備編|5歳の子供と釣りを始めてみました

釣りをしている身内から一緒に釣りに行く?と誘われました。

私も夫も釣りの経験はほぼないに等しく、私に至っては子供の頃におじさんに1度連れて行ってもらったものの、1匹も釣れずあまり楽しくなかったという印象しかありません。

5歳の子供だと飽きちゃわないかな?と聞いたら、
サビキ釣りという初心者向けの釣り方があって、

  • 堤防や釣り公園で釣れる
  • ルアーではなく、エサを入れたオモリ付きのカゴも釣り糸につけて釣るのでかかりやすい
  • アジやイワシなど小さめな魚が釣れる
  • ちょうど今の時期(秋のはじめ)は釣れやすく、先日もたくさん釣れた

ので、子供でも楽しめると思うよ!との事。

サビキ釣り…初めて聞いたけれど、少しでも釣れるなら楽しいかもしれない。
それに食育としても、釣って食べるまでの一連を経験出来るのは良いことだし、小アジならスーパーでよく買うし、唐揚げや南蛮漬けに出来る!

子供に聞いたら「やってみたい!」と乗り気だったので、やってみる事にしました。

初めての釣り具やさん


釣り具やさんにサビキ釣り用のセットが売っているから、それを買えば良いよ。と言われたものの、そもそも、釣り具やさんがどこにあるか分からなかったので、

Googleで 近くの釣具屋さん と検索して出てきた

釣り具のイシグロ
フィッシング游

へ行ってみました。

何度も通っている道で、言われてみればあった!と思い出せますが、興味がなかったからか私の記憶力の問題か…意外と覚えていないものですね。


初めての来店。
夫は仕事が立て込んでいて行けなかったので、息子と2人で行きました。
何だかすごくワクワクしました。

店舗入り口近辺には、
・近くの釣り場情報
・現在釣れやすい魚の情報
などが掲示されていました。

知らない事ばかりでじっくり見たかったけれど、息子にせかされ店内へ。

店内の様子

店内には釣竿が立ててずらーっと並んでいたり、糸をくるくる巻く部品=リールというそうです。がショーケースに並んでいたり、未知の世界。

釣竿とリールは基本的には別々に販売されていて、自分で好みの物を買う仕組みのよう。
価格帯は安くてリールは3,000円くらい、釣り竿は10,000円弱くらい。
高いと数万円。大きな魚を釣ろうと思うとそれなりの道具が必要なんですね。

初心者向けコーナー

陳列棚1つ分の片側が初心者向けのコーナーになっていて、竿とリールがくっついた釣り竿や小物などが並んでいました。

竿とリールだけだと、
1番安くて1,980円。その次は2,980円。
この2つは1,000円違うけど一体何が違うんだろう?

さらに名前もちょい投げやファミリー竿(うろ覚え)など。

サビキ釣りセットという、カゴなども入っているセットもありましたが、もう少し高め。


店員さんは忙しそうでなかなか聞きづらい…

いったん、保留にしてまた来よう。と店を後にしました。

意外なところで釣り具を発見


そのあと、偶然寄ったダイソーで釣り竿を発見。

ガーデニンググッズやペットグッズなどが売っているコーナーの一角に釣り具コーナーがありました。

さすがに100円ではなく、1,000円商品でしたが釣り具やさんでは1,980円くらいだったので、安い。

釣り具としての良し悪しは分かりませんでしたが、子供が初めて使うには十分かなと思い購入しました。

さらに釣り針やおもりなども100円で売っていたので合わせて購入しました。

初めての釣りに持っていったもの

釣りへ行くために持っていったもの一覧です。

購入したもの一覧

100均(ダイソー)

  • 釣り竿 1,000円
  • 釣り針 100円×
  • ペンチ 100円
  • 針やハサミ、などを入れておくボックス

釣り具やさん

  • 子供用のライフジャケット 1,980円
  • おもり付きのバケツ 500円くらい
  • 魚をつかむためのハサミ(メゴチバサミ)  300円くらい
  • エサ 500円くらい

ライフジャケットは貸出をしている釣り場もあるようですが、今後、川遊びをする際にも使いたかったので購入しました。

バケツはダイソーでも300円で売っていましたが、おもりがついていなかったので、釣り具やさんでおもり付きの物を購入しました。


魚をつかむためのハサミはとげに毒がある魚もいるので、魚が素手で触れる場合でも、あった方がいいと言われ購入。

家から持っていったもの

そのほかにも、家にあったもので持っていったもの

  • はさみ
  • 折りたたみの椅子
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ごみ袋
  • クーラーボックス
  • 保存袋
  • 新聞紙
  • 軽食(おにぎり、お茶、パンを持っていきました)
  • ヘッドライト(日の出前から行ったので)
  • 帽子(日が昇ってから行く場合)

はさみは釣り糸を切るための小さなもの。
わが家は家に余っていたはさみを持っていきましたが、100円均で購入出来ます。

子供が途中で疲れたときや飽きたときのために椅子も。

釣り場が狭そうだったので、他の方の邪魔にならないよう、100均(ダイソー)で購入した折りたたみの小さな椅子を持っていきましたが、釣り場によってはアウトドア用の椅子やレジャーシートに座っている方もいました。

タオル、ウェットティッシュは魚やエサを触ったり何かと手が汚れるので持っていきました。
食事の前に手を拭くために除菌タイプも。

使い終わったウェットティッシュや、釣り糸、エサや釣り具のパッケージなどなど、結構ごみが出るのでごみ袋も。
スーパーの袋サイズのものを数枚持っていきました。

クーラーボックス、保存袋、氷、新聞紙は釣った魚を持ち帰るためのもの。
クーラーボックスは家にあったものを持っていきましたが、魚臭くなると困るので、保存袋の中に入れてから、魚をクーラーボックスへ入れました。

魚の量に対してクーラーボックスが大きかったので、冷気が上に逃げないよう、氷と魚の上から新聞紙をかけました。

最後に

実際にこの持ち物で釣りに行きましたが、問題なく釣りを楽しめました。

子供が楽しめることを第一に行きましたが、親もとても楽しめました。

実際の釣りの記事はまた改めて書きます。

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