おうちごはんとお弁当日記

おうち時間にオススメ|お菓子のおうちを作ってみました

冬休みに子供と一緒にお菓子のおうちを作ってみました。

使用したのはこちら。

ブルボン プチクマのお菓子のおうち

スーパーで1,000円ちょっとくらいでした。

プチクマのお菓子のおうちのセット内容はこちら。

  • 準チョコレート 225g(75g×3袋)
  • ウエハース 8枚(2枚×4袋)
  • クレープクッキー 6本
  • プチココア 1袋
  • プチクラッカー 1袋
  • プチクマの消しゴム
  • おうちの抜型
  • 台紙

半分以上は市販のお菓子が入っていますが、チョコレートを溶かして壁を作るので、その抜型が入っています。

クッキーで壁や屋根を作ったことはあるのですが、チョコレートは初めて。

この型さえあれば次回もまた作れる!と思って選びました。

レンガ壁風がかわいい

お菓子の家づくり

では、さっそく作っていきます。
作業時間は子供がおもに作業をしたこともあって、冷やす時間も含めて1時間近くかかりました。

1.電子レンジでチョコレートを溶かす

外壁を作るために使うチョコレートを溶かします。

準チョコレートが3枚分入っていて、説明書きには全部一緒に溶かしてくださいとあります。
でも、このチョコレート、外壁を固めたあとに、接着剤としても使うのにこの段階で全部溶かしてしまったために、接着剤として使う前に固まってしまいました。

一応、説明書きには固まってしまった場合は再度レンジで加熱~とありますが、それなら最初から1割弱くらいよけてレンジの時間を調整してあとから追加して加熱してもよかったのかなと思いました。

レンジで再加熱すると食感が悪くなりそうだったので、結局わが家は結局湯煎で溶かしました。

2.かべを作る

溶けたチョコレートをスプーンで型に流し入れます。

息子が作業しているのですが、慎重に慎重に入れるので、入れているそばからチョコレートが固まっています。

写真はちょっと入れすぎでした。接着用のチョコレートがほんの少し足りなくなりました。

型に入れ終えたら、型を数センチ持ち上げて優しく落とし、空気を抜き、なじませます。

30分冷蔵庫で冷やします。

3.屋根を作る

壁を冷やしている間に屋根づくり。

屋根はウエハースとプチを使って作ります。

ウエハースの側面にチョコレートを塗ってくっつけます。

2枚を4つを作ったあと、4枚にくっつけました。

冷蔵庫で15分冷やします。

4.屋根に飾りつけをする

この工程の写真を撮り忘れてしまったので、ちょっと先の工程の写真になりますが、ウエハースがくっついたら、上にプチをくっつけます。

ここでちょっと失敗。

↓この写真の貼り方だと、お手本通りにはなりません。

↓お手本だとウエハースの上部と左右にクレープクッキーというお菓子をくっつける為、その分のスペースをあらかじめあける必要がありました。

でも、まぁ自由に作ればいいか。と息子が好きなようにくっつけました。

5.かべをくみたてる

チョコレートの壁を型からはがします。

これは大人でも割りそうだったので、慎重に。

同梱の台紙の上で指示通りに壁を置き、チョコレートでくっつけます。

6.屋根をくみたてる

壁の△の山の部分にチョコレートを塗って屋根をくっつけます。

そのあとは息子の好きなようにくっつけて完成です。
さらに自分で好きなお菓子などを用意してアレンジをすることも可能ですが、初めてなのでここまでで。

作ってみての感想

味は想像通りで普通においしいです。
どちらかというと作る工程を楽しむお菓子だと思うのですが、途中、失敗があってもまずくはならないので、親が細かくあーだこーだ言わなくても、子供が好きなように作れて、過程を楽しめるのが良いですね。

作り方が図で記載されているので、子供でも何となく作業内容がイメージが出来たようです。

作りながら息子はずっと、楽しいね!楽しいね!と言っていたので、買って良かったです。

プチのクラッカーとウエハースの組み合わせが甘じょっぱくて好きでした。次回もこの組み合わせは取り入れたい。
壁のチョコは溶かして固めただけのいわゆる板チョコなので、パフやクランチなどをいれてザクザク食感にしたらおいしくなりそうです。

今回で手順もだいぶ分かったので、次回はもう少しアレンジを加えて作ってみたいです。

↓その後、電車ver.も購入しました。2月に入ったら作る予定です。

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