暮らしの道具

ピッカピカ。鍋やケトルのお手入れ方法

わが家で愛用の鍋。

柳宗理の片手鍋。

使うたびに食器用中性洗剤で洗っていますが、気付けばこんな汚れが。

 

時々、気が向いたときに汚れを落としています。

 

使用するのは「ジフ クリームクレンザー」

 

 

昔からある定番のクレンザー(研磨材が入っている磨き粉)。

 

研磨材が20%と界面活性剤が9%入っているクリームタイプのクレンザーで、
薬局でもスーパーでも手に入って、ひとつ200円前後と手に取りやすくて、ずっと使っています。

 

 

研磨材は基本的にこれ1本あれば事足りますが、これでは落としきれない場所には、研磨成分の多いハイホームを使用していました。

 

 

 

弱アルカリ性ですが、手が荒れやすい人は手袋必須です。

使い終わったきれい目なサランラップで、こすっていきます。

 

ピカピカに!

 

内側が焦げ付いちゃって取れない時も

ほぼピカピカに!

 

 

愛用のケトル、opa社のmari ケトルはミラータイプのステンレス。

こちらも磨くと、

(外側のbefore写真も撮ったけれど、私が思いっきり映り込んでいたので、載せれませんでした。すみません)

↓外側after

ピカピカに!ミラータイプなのでキラッと反射します。

 

研磨材なので、細かな小さな傷は出来てしまいますが、

安くてお手軽にきれいになるので、わが家にはこれで十分!

 

気分が良くなるからか、きれいにお手入れしたあとで淹れるコーヒーはいつもより美味しく感じます。

 

 

 

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