わたしのこと

時々おこるめまいの記録①

2年程前から時々めまいが起きるようになりました。

すぐによくなるだろうと思っていましたが、もしかしたら長い付き合いになりそうなので、記録として残すことにしました。

関係ないかなと思われることも念のため書いたので、長くなりますが時系列で記録します。

2年前~最近までの経緯

~2年前

立った直後にふらっとする、いわゆるたちくらみ、脳貧血は何度もありましたが、すぐに良くなるので全く気に留めていませんでした。

2年弱前 ①

子供がりんご病になった約1週間後に私も体調不良になり、40℃を超える熱を出し2日間寝込みました。
私自身は子供の頃にりんご病にかかった事があるので、子供からうつったとは考えにくく、保育園や小児科で他の病気を貰ったのかなと小児科の先生に言われました。

水を飲んでも吐いて水分が取れなかったので、かかりつけの内科で吐き気止めを点滴後、カロナール、吐き気止めなどを処方してもらいました。

2年弱前 ②

熱が下がって約1週間後。

仕事中にずっと立っていたのですが、急にふらふらして、最初はたちくらみかなと感じました。
次第に息を吸っても息苦しくて、呼吸が上手にできなくて、立っていられませんでした。

職場の人たちに「顔も真っ白。」と驚かれ、休憩室で休んだあと早退し、かかりつけの内科へ行くことにしました。

内科が開くまでの時間、家で休んでいましたが、めまいがひどくなりくらっとするめまいとは違い、天井や部屋がぐるぐる回り、立っていられない程に。
横になっても天井がぐるぐる回るからか吐き気も。
そのまま1時間ほど寝て、起きた時にはぐるぐるはほとんどおさまっていました。

内科では血液検査、尿検査をしました。(うろ覚え)
検査の結果、問題はなかったようで、
高熱を出したあとなので、病み上がりにはそういうことがあるよと言われました。

ただ、ヘモグロビン値が10.1で軽度の貧血だったので、鉄剤を飲むことに。
それまでも時々サプリメントで鉄を飲んでいたのですが、足りていなかったようです。
鉄剤は妊娠期間中も処方されて飲んでいたのですが、飲むと気持ち悪くなるんですよね。。

めまいは内耳の血流が悪くなると起こるそうで、内耳の血流を良くする薬を処方してもらいました。
めまいが良くなったら飲まなくてもいいけれど、精神的に不安になっても起こることがあるから、お守り代わりにもっているといいよと言われました。

それからしばらくは回転性のめまいは少なくなったけれど、ふらふらするめまいはたびたび起こるようになりました。

でも、軽度の貧血と言われたし、鉄剤も飲んでいるしヘモグロビン値が上がったらよくなるかなとあまり深く考えていませんでした。

鉄剤は1か月分飲みましたが、飲むと気持ち悪くなってしまうので、市販薬で鉄を補給することに。

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3か月後に再検査したところ、ヘモグロビン値も11を超えました!
めまいは時々起こるけれど薬を1回飲めばすぐにおさまるし頻度も少ないので、薬を追加で処方されて様子見に。

1年半弱前

ちょうどコロナが流行し始めたころに37℃後半の微熱が続いてお腹の具合が悪い体調不良。さらにぐるぐるめまいも。

私も子供も仕事と保育園を休んだのですが、
「ちょうど保育園でインフルエンザB型が流行っているんですが、お腹の具合が悪くなることが多いみたいで。。」と保育士さんに言われたので病院へ行くことに。

受診するのにもハードルが高い状況でしたが、かかりつけの内科に電話で相談したらあっさりOKを貰えたので受診。

インフルエンザの検査は陰性で、普通の風邪でしょうとの事でしたが、今後(コロナの影響で)受診出来るか分からないので、めまいの薬も多めに処方してもらえました。

1年ちょっと前

その後も時々めまいが起きたので、めまいが起きたときは処方してもらった薬を服薬しながら仕事へ行っていました。

そんな私を見てある時職場の人から、

「若年性の更年期障害じゃない?」

と言われ、初めて更年期障害に若年性があると知りました。

私の母も更年期障害でしたが、閉経前40代後半~からおこるものと思っていました。

イライラやほてり、フラッシュバックなどかなと思っていたので、
今の私の症状が更年期障害なのかな?と少し疑問でしたが、薬局で漢方薬が買えると教えてもらったので行ってみることに。

教えてもらった薬、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)の症状を見てみると、
生理不順・顔のほてり・手足の冷え・頭痛・肩コリ・動悸・息切れ・めまいなど
と書いてあり、あてはまることが多い。

すぐに当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)を購入し服用しはじめました。

その後、しばらくするとめまいがほとんどなくなりました。

1か月ほど当帰芍薬散を飲んだあと、価格面で、命の母ホワイトへ変更し服用を続けました。

10か月ほど前

昨年の秋のコロナの感染者数が少し減ったころに
子宮がん検診のため、婦人科へ行きました。

別件で診察もしてもらったので、
ついでにめまいなどがあって命の母ホワイトを服薬していることを相談しました。

血液検査をして数値に問題ないことを確認してもらったあと、
症状から命の母ホワイトの服用はあっているよ。

今後は様子を見ながら
1日3回→1日2回→1日1回→2日1回と少しずつ量を減らしていきましょうと言われました。

ちょっとずつ薬を減らしていって今は生理前の1週間くらいに1日1回服用しています。

その後

それからしばらくは、時々ふらふらすることはあるけれど、ぐるぐるする回転性のめまいはないし、症状もだいぶ落ち着いたなと思っていました。

ただ、気づいたら耳鳴りがするようになっていました。
困ったことにいつからだったか全然思い出せません。
時々おきて、「あ、また耳鳴りがする」と思って不快ではあるけれど、バタバタしているうちに気づいたら終わっている。の繰り返し。

ある時、ふと我に返ったような感じで、
「また耳鳴りだ。。あれ?また?。。耳鳴りっていつからしていたんだっけ?」と気づきます。(遅い)


耳鳴りはピーやキーンいう音がしたり、ふさがった感じがしたりとさまざま。

もしかしたら耳が原因かも?耳鼻科を受診したほうがいいかなとと思うようになりましたが、ずっとコロナの陽性者数が多かったので先延ばしに。

先日やっと耳鼻科へ行ったのですが、長くなったので続きはあらためて。

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